Android 4.2.2でポケモンGO!(apk未改変)

2016年7月31日日曜日

ポケモンGO


ポケモンGOは、Androidの場合、4.4以上でないとインストールすることが出来ません。(一部端末では4.4以上でもインストールできないこともあるみたいですが…)
ブームの影響か、古い端末でも動かしたい人はかなりいるみたいで…中にはポケモンGOのプログラムファイルであるapkファイルを改変してインストールしている方もいるみたいです。
apkファイルの改変方法はさすがにねぇ…というわけで、apkファイルは改変せず、ASUS MeMO Pad HD 7 (ME173X、Android 4.2.2)に「ポケモンGO」をインストールしてみました。(尚、ver4.2.2だけではなく、ver4.1~4.3でも同様の方法で動作する可能性があるとのことです。)

※ apkファイルを無料で改変する方法の一例はこちらを参照。

インストールするには、Playストアからは直接インストールできないので、他端末から抽出したapkファイルが必要になります。
また、インストール時にAndroidのverによる判定が行われるので、これを回避するためのXposedフレームワークのモジュール「Xinstaller」を利用することが必要になります。


※ 最新版及びXposedフレームワークから直接入手できる「Xinstaller」にはバグがあるようで、Memopad上ではうまく動作しなかったため、古いver(4.5)を使いました。

以下、Android 4.2.2(root済、Xposedフレームワーク導入済)環境でのポケモンGOインストール手順。

Xinstallerのインストール&モジュールの有効化&再起動。


Xinstallerを開き、インストール項目を上記SSのような設定に変更。

ポケモンGOをapkファイルからインストール。

※ 新しいverが出た際は、再度、手動インストールする必要あり。ver0.29.3→ver0.31.0への更新は問題なく出来ました。


これでポケモンGO自体は遊べるようになりますが…さすがに古い端末だと動作が重いので、少しでも軽くするために以下のことも行いました。


Playストアから「メモリそうじ専科」をインストール後、起動。
右上の歯車マークから設定画面へ…


設定はお好みで…自分は上記の通り。
終了時アプリ起動の項目をタップし、


「Pokemon GO」にチェック。

これで「メモリそうじ専科」でメモリクリアを行った後に「ポケモンGO」が自動起動するようになりました。
欠点はメモリそうじ専科がポケモンGO専用になってしまうことくらい?(チャレンジタッチではツムツムが同じ形になってます…)


尚、専用として使うなら、ホーム画面に配置するアイコンも変えてしまうのもいいかと…

以上!

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