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Fire OS 5.6.0.1 のバグ?

2022/01/14

※「Fire HD 10」でのお話なので、他機種は関係ないかもしれません。他機種は未所持のため不明。

先日のシステムアップデートで配信された最新の「Fire OS 5.6.0.1」には、標準のホームアプリ(ホームページという名のアプリ)が勝手に通信しまくるというバグがある模様。

アップデート後に一気に通信量が増えているのが不気味過ぎる…

まあ、AdGuard(280blockerのフィルタ適用済)の広告ブロック機能等は無反応なので、その手の通信ではないようですが、それでもユーザー側には無駄だと思われかれないデータ通信は勘弁してもらいたいところ。

というわけで、数日前のことですが、


ファイアウォール機能を利用して、「ホームページ」アプリのデータ通信を無効化しておくことにしました。

これで、一安心…かな?

それにしても、いつの間にか、AdGuardが日本語に対応してるんですね…
昔はロシア語と英語のみだった気がしますが、日本からの利用者も多いのでしょうね…
そうそう、AdGuardは野良アプリとしての配信だけでなく、Amazonアプリストアでも配信されていますので、そちらへのリンクも貼っておきますね。

AdGuard

※ 有料キーはAmazonコインでは買えませんので、別途、公式ページから購入する必要があります。

尚、この「ホームページ」アプリは、


「設定」→「アプリとゲーム」→「すべてのアプリケーションを表示」と進んだ後、画面をスライドさせて「すべて」タブ欄に移動すれば、アクセスすることができます。


システムアプリの割に「強制停止」も可能という…


まあ、ホームアプリである都合、強制停止してもすぐ使うことになるので意味は無いですけどね。
仮に自分のように「Launcher Hijack V3」を利用してホームアプリを入れ替えていても、ホームボタンを押した時に、一瞬とはいえ、たまにアクセスすることがあるので、その時に起動してしまいますしね。


権限的にも、再起動時は自動起動しますし。


以上!