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AuBee elm.のroot化について

2023/01/022

定価6800円の格安スマホ「AuBee elm.」のroot化についての覚え書きです。

自分はWindows10上で行いました。

以下、root化手順。

PC上で、root化に利用するアプリ「Wondershare MobileGo for Android Pro」の15日間のトライアル版(無料体験)をダウンロード&インストール&起動。

AuBee elm.の「設定」→「開発者向けオプション」で「スリープモードにしない」と「USBデバッグ」の各項目をONにする。


AuBee elm.をPCとUSB接続。
接続途中に、elm.側にADB接続を許可するかどうかの確認窓が出るので、チェックして許可を与える。


接続完了後、「ツールキット」→「フリーツール」タブ内の「ルート化」を選択。


ルート化に関しての注意事項が表示されるので、同意するなら「OK」を押してルート化作業開始。


数分(3分程度?)後、ルートされました表記がPC上に出れば、root化は完了。(途中で再起動処理が入ったり等もっと時間がかかると思っていたので意外でした。)

elm.上でSUバイナリのアップデートを促されるので、アップデート後、elm.を再起動。


今後、MobileGo上でelm.の管理を行わないなら、elm.上でPC接続時にインストールされる「MobileGo」アプリを手動削除。

※ Android Pro版ではなく、ただのMobileGo体験版(5日間期限)でもroot化は可能。一度目のroot化はそちらで行いました。

root化することで、メーカー保証はなくなりますので、その点はご注意下さい。

また、この記事で書かれているroot化作業は、あくまでも自分の環境によるものなので、試す際は自己責任でお願いします。環境によっては失敗したりすることもあるかもしれないので…


※ 以下、2016年11月15日追記

必要に迫られて、elm.を再root化しましたが、その際の挙動が上記記事とは余りにも違うものになったので追記することにします。
MobileGo自体は上記記事上のまま、デモモードで、verUP等はせずに行いましたが、Windows10自体は最新verになっているので、その影響なのかもしれません。

・root化にかかった時間 約20分
・root化作業時の再起動回数 5回(うち4回はアプリ最適化中の時)

自分の場合、アプリの最適化数は45だったので、インストールしているアプリが少ない方はもっと早くroot化が行えると思われます。

また、SuperSU自体がインストールされなかったので、root化後に手動インストールを行いました。


以上!