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車内PC作業環境について

2023/01/02

自動車内でPC作業をしたいなぁ…と思うことが年に数回あります。

というわけで、

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) BBQ用 机

高さが2段階調整できる折り畳みテーブル。
組み立てサイズは、幅600mm×奥行450mm、高さ270mmもしくは600mm。
テーブルが一枚板なので、コンパクトなものではないですが、真ん中に段差もなく、使いやすいです。
上記テーブル(の同サイズ同等品)を車内に載せて、PC作業環境を作ってみました。

以下、「ダイハツ タント」及び「ダイハツ キャスト アクティバ」における所感。


■ ダイハツ タント編



助手席側後部座席だと、テーブルの幅の都合、運転席も前にスライドさせないと設置不可なので、運転席側後部座席一択。
また、組み立ては外で行い、組み立て済みのものを車内に持ち込む形になります。

運転席側から乗車するのは不便なので、助手席側から乗り込んで、足をテーブル内に入れる方が楽ですが、テーブルの足が邪魔なのはどちら側から乗り込んでも共通の欠点です。

それ以外は、段差補正もしなくても済むため、割と手軽に車内PC作業環境が出来上がります。
テーブルの特性上、若干、不安定な部分もありますが、車内PC作業環境としては及第点だと思います。


■ ダイハツ キャスト アクティバ編




タント同様、運転席側後部座席一択。
室内空間がタントよりも狭いため、テーブル下に足を入れるのも一苦労ですが、足を入れてしまえば、PC作業自体は普通に行えます。
タントよりも唯一勝っているのは…運転席側からの降車のしやすさのみ。(スライドドアでないため、座席の横に腰掛けれるため。)


あと、テーブル設置時、どうしても段差が生じてしまうため、缶詰等で段差補正をする必要あり…(缶詰でなくても、同様の高さと強度のものがあれば何でもOKです…)

もう少し小さめのサイズでないと、キャストの場合は実用的ではないかなぁ…


以上!