編集

道の駅 湖北みずどりステーション で車中泊

2023/01/01


2019年10月某日、「道の駅 湖北みずどりステーション」にて、車中泊をしてきました。
到着時刻は18時前、夕日を見る予定でしたが、間に合わず…まあ、曇っていたので、どのみち、見れなかったと思いますが…


一夜明けた後も生憎の空模様。


でも、湖面は水鏡のようで、これが青空だったなら…と思わずにはいられませんでした。


琵琶湖に映るような場所にある建物って、いいですよね!

尚、車中泊自体は特に騒音もなく、快適に過ごせました。

というわけで、今回の道の駅巡りは、「道の駅 伊吹の里 旬彩の森」「道の駅 浅井三姉妹の郷」「道の駅 近江母の郷」「道の駅 湖北みずどりステーション「道の駅 塩津海道 あぢかまの里」「道の駅 マキノ追坂峠」「道の駅 くつき新本陣」「道の駅 しんあさひ風車村」「道の駅 藤樹の里あどがわ」「道の駅 妹子の郷」「道の駅 びわ湖大橋米プラザ」「道の駅 竜王かがみの里」「道の駅 せせらぎの里こうら」「道の駅 あいとうマーガレットステーション」「道の駅 奥永源寺渓流の里」というルートでした。


「道の駅 伊吹の里 旬彩の森」は、滋賀県で最初に訪れた道の駅。
名前の通り、伊吹山の麓にある道の駅です。
近畿地方のスタンプラリーをどこまでするかは迷い中な部分もありますが、とりあえず、スタンプブックは購入しました。(2階の事務局で販売していました。)


「道の駅 浅井三姉妹の郷」は、もっと山の中の道の駅なのかなぁ…と思って行ったものの、そんなことはなく、道の駅前の像以外は特に印象なし。


「道の駅 近江母の郷」には、日が落ちてから到着。
時間的都合もあり、外に出してあったスタンプを押しただけで、今回の車中泊場所「道の駅 湖北みずどりステーション」へと琵琶湖を左手に見ながら、特に混雑もなく、途中、走行中の自転車に気を使いつつ、移動。

車中泊後、次の道の駅の営業時間まで、どう考えても時間があったので、


南下して、「長浜城公園」を散策。
お城は天守閣のみなので壮大さはあまりないですが、敷地は広いので、散歩するにはいい場所でした。
この後、当初の目的通り、次の道の駅に行くために、再度、北上。


「道の駅 塩津海道 あぢかまの里」で気になったのは、大きな南瓜!
コンテストが開かれたっぽいです。


「道の駅 マキノ追坂峠」ではモーニングセットを…食べませんでしたが、時間的都合と機会があれば良さ気なので、写真添付。


「道の駅 くつき新本陣」は特に印象なし。


「道の駅 しんあさひ風車村」は、グランピング施設に生まれ変わったということで、敷地内には宿泊可能なテントやキャビンが複数あります。
曇り空の下では写真も映えませんが、青空の時に、再度、撮影に訪れたい!と思わずにはいられない場所でした。


「道の駅 藤樹の里あどがわ」は特に印象なし。


白髭神社で琵琶湖上の鳥居を撮影しつつ、さらに南下。
道路を横断する歩行者の多いこと…多いこと…


「道の駅 妹子の郷」は湖西道路上の道の駅で、サービスエリアそのものの雰囲気です。
ローソンもあるので、利便性も高いです。


「道の駅 びわ湖大橋米プラザ」は、その名の通り、びわ湖大橋隣接の道の駅。
駐車場はそれなりに広いですが、駐車している台数も多く、訪れた際も駐車に手間取りました。
商業施設も大きく、綺麗で、お土産を買い求める観光客多数でした。


「道の駅 竜王かがみの里」は街中からは少し離れた場所にあり、静かな雰囲気漂う道の駅でした。
車中泊時にも快適に眠れそうな…そんな気が。


「道の駅 せせらぎの里こうら」にて、少し早めの1コイン夕食。
いかにも大衆食堂っていう感じがなかなか良かったです。


「道の駅 あいとうマーガレットステーション」に到着した頃、雨が降り出しました。
時間的都合もあったので、早々に立ち去りましたが、天気が良かったら、もう少しゆっくりしたかったです。
お土産選びに天気は関係ないけれど、建物自体の写真をもう少し撮りたかったというそんな理由で。


「道の駅 奥永源寺渓流の里」は、元々、廃校になった校舎を利用した道の駅で、インパクト抜群でした!
比較的、山の中の道の駅ですが、一見の価値あり、です!


>>「ダイハツ キャストの車中泊情報まとめ」 へ戻る。


以上!