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東三河モーニング街道ついで旅・その3

2023/01/07

東三河モーニング街道スタンプラリー参加店舗を求めて、蒲郡市へ…

そして、有名なチョコレート菓子「ブラックサンダー」の工場直売店が豊橋市にあることを最近知ったので、今回の小旅行は、そこと静岡県湖西市にある新居関所跡、浜松市にある舞阪灯台が目的になりました。(天気次第で弁天島での夕日撮影も…と思いましたが、雲が出ていたのでそれは中止しました。)

というわけで、今回の旅程はというと…


※ 地図上の起点を「半田運動公園」にしている理由は、大人の都合です。

「自宅」「ヤミー ベーカリー&カフェ」「ブラックサンダー豊橋直売所」「新居関所跡」「舞阪灯台」「道の駅 潮見坂」「自宅」

以下、撮影写真を交えて。

ヤミー ベーカリー&カフェ


外観。
到着したのは10時半前。
店側の駐車場はいっぱいだったので、道を挟んだ反対側の駐車場に駐車しました。
平日なら、竹島駐車場に停めて、歩くという手もありますが…店内はそんなに広くない(4人席が3つ、2人席が2つだったかな…)ので、停めれない時はタイミング次第でモーニングサービスを食べるにも待ち時間がかなり発生する恐れがあると思います。
停めることができても、自分もちょっと待ちましたし。


390円(飲み物代のみ)のモーニングサービス。
出てきた瞬間、びっくりしました。
いやいや、サービスし過ぎでしょ!っと…なるほど、混むわけだ…
日替わり部分もあるみたいですが、コーンスープにサラダ、ハム、小さめなパン3つ。
そして、パン屋さんだけあって、パンがまた美味しいんですよ!
自宅での朝食が完全に余分でした。
旅程の経路的に「道の駅 とよはし」でモーニングハシゴも可能でしたが、お腹的に断念することに。


モーニングサービスが大満足だったので、遅めのお昼用のパンも購入しました。
15時頃、車内で食べたので、写りがいまいちに…味は満足。でも、総裁パンは要温めかな。

ブラックサンダー豊橋直売所


直売所入口とブラックサンダー号。
店内で撮影し忘れましたが、ブラックサンダー尽くしの直売所でした。
北海道限定のものやサイズの大きいもの、パンに塗るタイプのもの等、スーパーでは見かけないようなものも結構ありました。
他、ブラックサンダーブランドのサンダルやシャツなどのグッズも売ってたかな。


で、目的の一つ、ブラックサンダー詰め放題(1000円)もやってみました。
1日80名限定ということでしたが、休日の12時前でも問題なく参加できました。
詰め放題の結果は40個でしたが、頑張れば、もう1、2個入れることができたかな?(写真上は、一緒に購入したものとおまけでもらった2個も含まれてます。)

新居関所跡


「新居関所駐車場」にある、お城の形をしたトイレ。

Google Map 上で行く先を探していた時に、このトイレの存在を知って、「新居関所跡」が目的地に加わったのはここだけの話です。(おかげで「新居関所跡」のレビューは全く見ていなくて…JAF会員証の提示をしなかったり、通行手形を貰わなかったりと残念な結果も残りました。まあ、写真撮影目的としては満足でしたが…)

関所入口で入場料を払って、新居関所に入場。「旅篭紀伊国屋資料館」とセットで500円。

「新居関所史料館」内は撮影禁止のため、省略。


「新居関所」外観と中の様子の一部。(TOPの写真は船着き場跡からの撮影。)
歴史を感じさせる建物は見栄えがあっていいですね!
全国唯一の現存する関所なので、話の種に見学してみるのもいいかと。
中の人形模型は…まあ、展示物ですし。


「女改之長屋」外観と中の様子の一部。
昔の日本の男女差別の一端を垣間見ることができます…たぶん。


足跡。
敷地内にはARを利用して昔の情景を再現しているポイントも多数あるので、興味のある方はそれも忘れずに。


ちなみに、敷地内に興味のない場合は、外観だけなら、こんな風に撮影することも可能です。


「大御門」を抜け、「旅篭紀伊国屋資料館」へ…

旅篭紀伊国屋資料館


「旅篭紀伊国屋資料館」入口。
黒塗りの壁や柱がいい感じ。


中の様子。
再現された昔の素朴なものがいっぱいで、なかなか撮影し甲斐がありました。


庭園の様子。
縁側で庭園を眺めつつ、日向ぼっこをすることも可能。(してる人もいたし…)

小松楼まちづくり交流館


「小松楼まちづくり交流館」入口。
「旅篭紀伊国屋資料館」の受付の方が教えてくれた場所で、2022年1月16日現在、入場無料。
受付の方の説明によると、芸者置屋も兼ねている珍しい料理屋だったとか。


中の様子。
1階は「安田幸大」氏のアート作品が展示されていました。(レビューによると、定期的に他の展示と切り替わるみたいです。)
2階は当時の料理屋を再現している感じで、歴史観溢れるものが多数あって、見栄えが良かったです。


駐車場へと戻りつつ、気になったバス停、デザイン良し。

舞阪灯台


「浜松市立舞阪図書館 駐車場」に車を停め、南へ徒歩数分。
松林を歩いていくと「舞阪灯台」が見えてきます。
展望台からの眺めは…海側は堤防が邪魔な感じで、町側は灯台が邪魔な感じ。
なので、堤防の方へ歩を進め…


堤防上から「舞阪灯台」を撮影。
寂しげな砂浜と海も撮影できましたが…なんか見慣れた写真になってしまったので、省略。

道の駅 潮見坂


「舞阪灯台」を折り返し地点とし、帰路に立ち寄った「道の駅 潮見坂」
「浜名湖屋」、イベント参加のため、お休みとか。
仕方ないので、直売所でいくつかの野菜と、ご当地グルメ「ギョーコロ」を購入し、少し仮眠した後、早めに帰宅の途についたのでした。

以上!