車内で湯沸かし後、ラーメン実食レポート

2019年9月24日火曜日

ダイハツ キャスト

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「ダイハツ キャスト アクティバ」車内で、アルポットを使って、お湯を沸かし、カップヌードルとコーヒーに注いで実食した際のレポートです。

※ 車内環境に関しては、アルポット購入、車内で利用するには?を参照のこと。

というわけで、実際の様子は下記の通り。


お湯を沸かす際のミニテーブル上は上記画像の通り。


何も置いていない場所が多いのは、火を着ける際や消す際に本体とアルコールストーブ部を分離させる都合もあり、作業スペースにゆとりをもたせるため。


カップヌードルやコーヒーにお湯を注ぐ際は、上記画像のようにそれぞれをミニテーブル上に置いて注ぐと…ミニテーブルが低いため、注ぎ難さMAX。
結局、それぞれを片手で持ちながら注ぎましたが、紙コップの方は予想以上に熱くなったので、カップホルダー等があった方が利便性は高そうです。(その分、かさばりますが…)


残ったお湯はサーモスの水筒に入れて保温し、ラーメンを食べながら、コーヒーを飲みました。

湯沸かしには火を使うので、念の為、後部座席側の窓に網戸(ウィンドウネット)をつけました。一酸化炭素中毒には御用心。

また、ラーメンのスープが飲みきれない場合もあるので、その時に有用なのは防災用品としても重宝される高吸水性樹脂だと思います。
残ったスープは固めて、防臭袋等に入れて持ち帰れば、公共施設を汚さずに済みますしね!

尚、500mlのお湯を沸かすのにかかった時間は約7分。
カップヌードル及びコーヒー(205mlの紙コップ)にお湯を注ぎ、残ったお湯は約80ml。
コーヒーをもう1杯飲もうと思ったら、600mlの水を用意すればいいし、残り湯を出したくなかったら、約420mlの水を沸かすのがベターかな。
ラーメンを食べた後にコーヒーを作りたい場合は、お湯を水筒に入れて保温する必要もあるので、結局のところ、一度に600mlの水を沸かす方が利便性が高そうな雰囲気でした。


以上!

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