Google Play開発者サービスのエラー対処@チャレンジタッチ

2016年12月9日金曜日

チャレンジタッチ

t f B! P L

この記事は下記2項目に該当する方向けの対処記事です。(TOPの写真はフリーのストックフォトサービス「ぱくたそ」様から拝借。)

・Google Play開発者サービス「バージョン10.0.84」で「問題が発生したため、Google Play開発者サービスを終了します。」「問題が発生したためプロセス com.google.process.gapps を終了します。」等のエラーメッセージが出る方

・チャレンジタッチ(40S404-01)をフルマーケット化する時に某ブログからDLしたファイルを利用された方


今回のエラー発生原因は、フルマーケット化時に利用したファイルが古いためと思われます。


開発者サービスの次期バージョン(来年以降のもの)ではAndroid2.3~4.0.0のサポートが打ち切られる予定なので、最新版を待っていても、このエラーは改善されないと思います。

※ 気になる方は後述の「各ファイルのバージョン情報の項目」を参照のこと。これがTOPの写真を「将来が不安なペンギン」にした理由でもあります!

というわけで、対処方法は該当ファイルを更新するだけのことですが…ターゲットOSの都合もあるので、最新版が必ずしもいいとも思えないのが困るところです…

■ 正常な端末とエラーの出る端末の各ファイルのバージョン情報


■ エラーの出る端末での対処方法

すでに一度はフルマーケット化を行ったことがある方が遭遇しているエラーでもありますので、簡単に書きます。忘れてしまった方はこちらの記事参照のこと。


  1. 再びroot化
  2. /system/app以下にある「GoogleServicesFramework.apk」を適応するファイルに置き換え
  3. 置き換えたファイルの権限(パーミッション)を変更(rw-r--r--)
  4. 再起動


※ 置き換え時、上書きコピーをする際に容量不足のメッセージが出る方は該当ファイルを削除してからコピーしましょう。


以上!

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※ 2017年2月20日に加筆修正を行いました。

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